U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2013開催のお知らせ

2013.8.3

こんにちは。

以前に当ブログでもちらっと書いた国際大会について情報解禁できる日がやってきました!

8月27日~8月30日の間、U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2013を東京で開催します!
本大会は、FCバルセロナ、リバプールFC、チョンブリFCという海外の強豪をクラブを招待し、先日の全日本少年サッカー大会で優勝した鹿島アントラーズジュニアをはじめ、柏レイソルU-12、セレッソ大阪U-12、大宮アルディージャ ジュニア、ベガルタ仙台ジュニア、東京ヴェルディジュニア、川崎フロンターレU-12、横浜Fマリノスプライマリー追浜、東京都U-12と12チームによる大会を開催いたします。
http://www.u12-juniorsoccer-wc.com/

大会の詳細はプレスリリースや公式サイトをご覧いただくとして、今回の大会を開催することになった経緯、どういった想いで本大会を企画したかということについて、書いてみたいと思います。

弊社では欧州クラブのキャンプなどを2007年より開催し、日本の子供たちにも、また指導者のみなさまにも4種世代において、欧州で行われているトレーニングや、指導においての考え方、指導の仕方などにふれていただく機会を提供してまいりました。

指導の方法というのはあくまでも指導の方法の例であり、どこがすぐれているといて、どこが劣っているというわけではありません。
例えば、バルサにしても、ミランにしても、アーセナルにしてもどのクラブにしても、それぞれの考え方があり、それぞれにアプローチの仕方が違い、共感できる部分とそうでない部分が必ずあります。

僕個人としても、どのクラブ、どの指導法にもいい部分とそうでない部分があり、全部のいいとこどりは不可能だという考えをもっています。

そのため、欧州クラブで指導を受けた欧州のU-12の世代の選手たちがどういったプレーを実際にしているのかということを見ていただく機会を作りたいと思っていました。
例えば、弊社でやっているアーセナルキャンプなどはこのトレーニングをしていけば、アーセナルのトップチームのようなプレースタイルにおのずとなっていくなということが明確に理解できます。

つまり、同じサッカーの中でもどこに拘るかによって180度違うサッカーになるのです。

そして、子供たちには自分と同年代の選手たちが行う全く違ったタイプのサッカーというものに触れることで、自分のストロングポイントがどこで、どこを改善していくべきなのかという課題を見つけられるとともに、世界のトップクラブと自分の現在の距離感というのもつかめるのではないかと考えていました。
もちろん海外遠征すれば同じような経験は得られるとは思いますが、日本にいながらにして、その違いを見られる機会を提供できればと思い本大会を企画いたしました。

弊社の企業理念である、以下の想いに沿っているということで、自分自身にとってもやりがいのある仕事だと感じています。

① 日本に文化としてのサッカーを根付かせたい
② 日本サッカーを強くしたい
③ サッカーを通じて日本を元気にする
④ 世界で活躍できる人材を育成する
http://aslj.net/ja/company/

本大会開催にあたり、子供たちに夢のある環境を提供したい、日本サッカーを強くしたいという想いに共感いただき、特別協賛いただきました大和ライフネクスト株式会社の渡邉社長をはじめ、大和ハウスグループの皆様には本当に感謝しています。ぜひ、素晴らしい大会にしたいと思います。

なお、大会については、入場料無料となっておりますが、グラウンドのキャパシティの関係上、危険が及ぶと判断した場合は、入場制限をする可能性もありますので予めご了承ください。

また、大会3日目、準々決勝においては、FCバルセロナ戦をニコニコ動画での生中継する予定ですので大会公式サイトをご確認ください。