あけましておめでとうございます。2016年の棚卸しと2017年の抱負。

2017.1.1

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
2017年がみなさまにとって素敵な1年となりますように!

さて、さぼり気味の当ブログですが、1年の振り返りだったり、新年の抱負だったり毎年書いてきていて、過去のものを見返すと、自分が当時いただいていた価値観とかがすごくわかり参考になります。(といっても価値観にぶれはほぼないんですが・・)

2014年の12月31日は、以下のように書いていました。

「経営者として会社組織を作っていく仕事と、サッカーの現場で子供
たちと接していく仕事をうまくバランスを保ちながら、2015年もあっと
驚く仕掛けができたらなと思います。」

「今年、僕は働き方を変える決断をしました。
具体的にいうと、個人商店から会社組織に変えていくため、現場にでる回数を減らし
スタッフがそれぞれの案件を責任をもって回すという形にしました。」

2015年は、以下のように書いていました。

「2015年は、2014年に変えた働き方を社内に浸透させることに費やした1年でした。
それぞれのスタッフの責任の範囲を見える化し、その責任を果たすための仕事の進め方や考え方をレクチャーしていく。 最初、頼りなかったスタッフきが目に見えて頼もしくなってきました。もちろんまだまだできてない部分もありますが、この1年でずいぶんと会社の体幹はしっかりしてきました。」

そして、2016年の目標として以下のように書いていました。

「2016年は、会社の体幹をもう少し強化していくこと、また、子供たち、保護者、指導者の方々との情報交換の時間を最大限多くつくりたいと考えています。そのためには、オフィスでの仕事よりも、足を使って、いろんな場所に顔を出せればと思います。」

感想としては、目標としていたことをやれたんじゃないかと思っています。
実際にお会いした保護者や子供たちの数はこれまでにないぐらいだったと思います。そして、その中でも点ではなく、線でかかわれる状況も多く生まれました。残念というか、自分で改善したいのは子供たちの顔と名前をなかなか覚えきらないところかなと思います。キャンプで通訳などをすると自分のグループの子供たちは1日でほぼ覚えられるんですけど・・・

また、2016年は「世界で通じる子供の育て方」という本を上梓し、それがきっかけでいろいろな場所で講演にも呼んでいただいたり、これまでの経験をすべて凝縮した上で、「選手育成」という部門をプロ化させる取り組みをはじめました。ハードではなく、最高のソフトを揃えることで「目に見えない選手育成機関」というものを進めて行こうと考えるきっかけになった年になりました。

2017年は、この「選手育成機関」という部分をさらに進めていくと同時に、会社経営という意味では、一つ上のステージへあがったところで戦いたいと思います。会社としては個人企業というところから、急速に組織化されていて、もうあと2~3年ほどで企業としての形が整うかなと思っています。個人としては、アウトプットのためのインプットを徹底的に行い、アウトプットの質をあげたいと思います。

では、今年1年よろしくお願いいたします。